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どうやったら、たのしくなるのかな?
上記のお悩みにおこたえします。
僕は現在40代。約20年コールセンターのオペレータとして派遣社員ではたらいています。毎日ゆるくテキトウに仕事して、たのしく生きています。
>>参考:【実体験】派遣社員で、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法
いまはそんな感じですが、20代のときは、営業の仕事をしていて、毎日上司に怒られて、とてもつらかったです。当時は、つまらない人生を送っていました。
「人生つまらない」と思う無気力な人が、人生たのしくなる方法

「人生つまらない」と思う無気力な人が、人生たのしくなる方法は以下のとおり。
- お金を貯める
- つらい仕事をやめる
- 引っ越しをする
1.お金を貯める
「目標」があれば、人生にハリが出て、つまらない、無気力な人生から脱却できます。
だから、なんでも良いので、目標をつくることをオススメします。
・・・そうは言っても、
↑こんなふうに、思う人が多いと思います。
そこで、オススメなのが「お金を貯める」という目標を設定することです。
成果が目に見えるので達成感がある
少しずつでもお金を貯めていけば、数字として通帳に成果が記録されるので、達成感が得られます。
達成感を得て、人生をたのしくすることが目的なので、お金を貯めて何かを買いたい、何かをしたいなどの理由がなくても良いです。
2.つらい仕事をやめる

僕は、20代のとき、ドン・キホーテでやっていた、携帯電話営業販売の仕事が、つらくてつらくてたまらなかったです。
迷わずつらい仕事はやめるべき
僕は、結果的に10ヶ月でその仕事はやめました。
でも、やめるまでの間は、「人生がつらい」と思う原因が仕事だとあきらかに分かっていたけど、仕事をやめるという選択は10か月できなかったです。
当時の僕と同じように、仕事がきつくて、人生がつらいと思ってしまう場合は、迷わずその仕事はやめるべきです。
>>参考:職場が合わないと直感的に感じたら、すぐやめるのが良いと思う理由
つらい仕事をやめて、ラクな仕事をやる
↑このように思う方もいると思います。
そこで、オススメなのが、コールセンターの仕事です。
コールセンターは、仕事自体が比較的ラクなわりに給料が高いし、人間関係もラクで、たのしいところが多いからです。
いざとなれば正社員登用制度もあるから正社員になれるし、長くやっていれば、スキルも身につくから、オススメです。
>>参考:【未経験でも大丈夫】「コールセンターは楽」と言い切れる3つの理由
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【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由
僕は、コールセンターオペレーター歴約20年。コールセンターの仕事はラクだし、お金がそれなりにもらえるからオススメです。
続きを見る
3.引っ越しをする
人生がつまらない原因として、「毎日同じことの繰り返しで、変化や刺激がないから」というのがあると思います。
毎日が退屈で人生がつまらないと感じる理由は、「刺激が足りないから」といわれます。確かに、毎日同じ時間に起きて、慣れた仕事をして、帰ってご飯を食べて寝るといったように、新しい刺激がないと、人生がつまらないと感じやすくなります。
対策として、ふだん歩かない道を散歩してみたり、旅行に行ってみたりということも有効です。でも、僕は「引っ越しをする」のがいちばん効果的だと思います。
引っ越しにはたくさんの刺激がある
ここで言う引っ越しとは、遠いところへの引っ越しです。
たとえば、いま、東京に住んでいるなら、「北海道」、「四国」、「九州」、「沖縄」へといったように、日本の中で、海をひとつ越えるぐらい遠いところです。
住む地域が変わると、言葉(方言)も変わるし、文化も微妙に違います。まわりの人たちは自分のことを知らない人ばかりなので、人間関係も大きく変わります。
そのため、刺激が多く、新鮮なので、つまらない人生から抜け出せる可能性が高いです。
引っ越しをするにはお金が必要
引っ越しをするにはお金が必要です。東京都内への引っ越しなら50万円ぐらい、東京都以外への引っ越しなら20万円ぐらいあれば良いと思います。
住む場所の家賃相場によって、敷金・礼金・家賃などがだいぶ違うので、必要な額が変わります。
ホームズやSUUMOで、それぞれの地域の物件をしらべるなどして、敷金・礼金、最初の家賃などをふまえて、だいたいいくら必要か考えましょう。
過去のできごとについての、考え方を変える

もしいま、あなたが「人生つまらない、無気力だ」と思っているなら、それは、過去のできごとが関係している可能性が高いです。
生まれつき無気力な人はいません。何かしらのイヤなできごとや、人生がつまらないと思うようなきっかけが過去にあったから、無気力で「人生つまらない」と思うようになったのだと考えられます。
>>参考書籍:実験心理学を専門とした、千葉大学教育学部教授 大芦 治さんの「無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント」
だから、その状態から抜け出すためには、過去のできごとについての、考え方を変える必要があります。
過去は変えられる
僕は、10代のときからずっと、いろんなことを後悔するクセがありました。それは、25歳ぐらいまでつづきました。
人によって、思い出に対する感じ方はちがう
そもそも「過去とは何か」とよく考えてみると、自分の中の思い出や記憶です。また、他人の中の思い出や記憶でもあります。
同じできごとでも、他人の記憶と、自分の記憶では、その中身がまったくちがっている場合があります。人それぞれ、その記憶に対する感じ方や解釈がちがうからです。
たとえば、小学校の運動会が、運動が得意な人にとってはたのしい思い出として残っていたとしても、運動が苦手な人にとってはイヤな思い出として残っている場合などがあるでしょう。
その出来事が、自分にとってどういう出来事だったのかによって、過去の思い出は良くも悪くもなります。
ということは、過去の思い出に対する、解釈を変えることができたら、悪い思い出も良い思い出に変わる可能性があるということです。
後悔するクセを治した、画期的な方法
僕は、10代や20代のとき、ちょっとしたことでも、「あのとき、ああしていれば良かった」とあとで思い出して、後悔することが多かったです。
頭では、「後悔しても過去は変わらないから、意味がない」「前を向いて進むしかない」とわかっているけど、心は沈んだまま。
でも、あるとき、画期的な対策を思いつきました。
それは、後悔することがあったら、その分、今までやっていなかったことを何か1つやるということです。
後悔していたことが「必要だった」と思えたら、勝ち
たとえば、服を買って、家で着てみたら、「やっぱりこの服ちがったなー、高いお金をムダにしたなー」と後悔したとします。
そんなとき、その「後悔した!くやしい!」という気持ちをバネにして、今までやっていなかったことをその日から始めるのです。
そうすれば、その後悔をするような出来事があったからこそ、その先の未来では、1つ別の、新しい習慣が自分に身につきます。
結果的に、過去の悪い出来事があったからこそ、未来の自分にとって、1つ良いことが生まれたことになります。
過去の後悔するようなことが、「自分に必要だった!」「あれがあったから、今の自分がある!」と思えたら勝ちです!
未来がすばらしいものになれば、イヤな過去も、「それがあったから今がある」と思えるようになります。考え方しだいで、過去は変わります。
まとめ:過去に対する考え方を変えて、行動する

「人生つまらない」と思う無気力な人が、人生たのしくなる方法をまとめると、以下のとおり。
- お金を貯める
- つらい仕事をやめる
- 引っ越しをする
- 過去に対する考え方を変える
あなたがもし、いまやっている仕事がつらいために、人生がつまらないと思ったり、無気力になったりするのなら、その仕事はやめましょう。
そして、引っ越しをします。お金がないなら、ちょっとずつお金を貯めます。お金が少しずつ貯まっていく過程でたのしくなってきます。
引っ越しをすれば、環境が変わり、生活が変わる。人生が変わる。自分の性格も変わる。無気力な状態から抜け出して、「人生つまらない」などと思わなくなるでしょう。
そして、過去のできごとについての、考え方を変える行動をする。
過去のイヤなできごと、後悔していることがあるなら、そのひとつひとつに対して、これまでやっていなかった新しいことを始めます。
「人生つまらない」と思う、無気力な人も、過去に対する考え方を変えて、行動すれば、人生がたのしくなります。
本を読んだりするだけでは、何も変わらない。行動するのが大事です。
いきなり大きく行動するのは、むずかしいので、小さく行動して、自信をつけていくのが、良いと思います。
>>参考:やらないと始まらない。考えないで行動するのが1番だと思える理由
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やらないと始まらない。考えないで行動するのが1番だと思える理由
成功する人とは、何も考えず、行動と改善を繰り返す人です。成功したいなら、とにかく「行動」!「深く考えず、とにかくやってみること」が大事です。
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