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自分の直感を信じて、やめるべきだろうか。
上記の疑問にお答えします。
僕は、現在40代で、20年以上コールセンターで働いています。でも、それまでは、いろんな仕事をやって、やめてをくり返し、今に至ります。
20代のときは、職場が合わないと感じたときに、やめるべきか、続けるべきか悩むこともありました。
職場が合わないと直感的に感じたら、すぐやめるのが良いと思う理由

結論、「職場が合わない」と直感で感じたら、その仕事はやめましょう。
理由は、以下のとおりです。
- 自分の直感は自分に対しては正しい
- 職場を変えるのは不可能
- 自分が変わるのも不可能
- 働く場所は自分で選べるのだから、合う場所を見つけるべき
1.自分の直感は自分に対しては正しい
自分の直感は、あなた自身にとって非常に強力で信頼できる道標になります。
脳がこれまでの経験や記憶を無意識のうちに高速処理し、最善の選択肢を引き出してくれるため、自分を守るための判断として極めて高い精度を発揮するからです。
直観とは、脳が過去にインプットしてきた経験や学習のデータベースから、無意識に答えを引き出してくる超高速の脳の意思決定プロセスである。つまり直観は、記憶という根拠に基づいた、脳の論理思考の一種なのだ。
2.職場を変えるのは不可能
職場が自分に合わないとき、その職場を変えよう・良くしようと考える人がいますが、その考え方はお門違いです。
会社という組織は長年にわたって、いろんな人が関わってできた組織です。その会社の社風や雰囲気を自分ひとりの力で変えるのは、難易度が高すぎるし、ちょっとおこがましいです。
だから、会社を変えようとするのではなく、その会社になじめるように自分が変われるように努力するか、働く職場自体を別のところへ変えるのが、もっとも現実的で、有効な対処方法と言えます。
3.自分が変わるのも不可能
また、職場を変えよう・良くしようとするのではなく、自分が変わろうとするパターンもあると思います。
その考え方は正しいと思います。でも、実際は、そう簡単に自分を変えることはできないです。
職場が合わないけど、自分がそこに適合できるように頑張るというのは一見正しいようですが、僕の経験上、結局自分を変えることは不可能です。
4.働く場所は自分で選べるのだから、合う場所を見つけるべき
江戸時代ならともかく、今の日本では、職場は強制的に与えられるものではなく、全部自分で選択することができます。
わざわざ自分に合わない職場を選ぶ必要はないはずです。
とは言え、入社する前はその会社の実態を知らないので、実際にそこで働いてからじゃないと、職場が自分に合っているかどうかが、わからないのが現実です。
だから、実際に働いてみて、自分に合っているかを見極める必要があります。
結果、選んだ職場が自分に合っていれば、ラッキー!そのまま、そこで働き続ければ良いです。
もし自分に合っていなければ、その職場はやめて、別の職場に移る・・自分に合う職場がみつかるまでそれを繰り返す。
仕事がつらいと思ったら、やめるべき。ラクな仕事をしよう

できれば、早いうちに自分に合った職場をみつけたい。
自分に合う職場をみつけるためにはコツがあります。
- 年齢層が自分に近い
- アットホームな雰囲気
- 同じ立場(派遣・契約など)の人が多い
- 勤務スタイルや働き方が柔軟
転職をすぐに決断する必要はありません。とりあえず、情報収集するだけでも良い思います。
「ここなら合いそうかも」と思える場所を見つけるだけでも、気持ちが前向きになります。
大手のサイトを使って、求人をさがす
求人を探すときは、以下のような、大手で、メジャーどころの転職サイトがオススメです。求人の数が多く、質も良いし、信頼できるからです。
良さげな求人を見逃さないよう、スマホのアプリなどから、暇なときに求人を見るクセをつけると良いと思います。
当記事で紹介したような、「小さなことから変えてみる」行動も、もし実践してみてダメなら、それも一つの学びとなり、次に生かせます。
どこかに、あなたに合った働きやすい場所はきっとあります。無理せず、ラクに働ける職場をみつかるように少しだけで良いので、行動しましょう。