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【実体験】派遣社員で、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法

2026年5月12日

当サイトには、プロモーションが含まれています。【実体験】派遣社員で、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法

仕事がつらい。ラクな仕事がしたい。

ラクで稼げる仕事ないかなあ。

そんな仕事あるわけないか・・・

 

上記のお悩みにおこたえします。

 

僕は、現在40代で、コールセンター歴20年以上。派遣社員で、コールセンターのオペレータとして働いて、ゆるくラクにたのしい人生を送っています。

 

僕は20代のとき、毎日のように「仕事がつらい。仕事やめたい。ラクな仕事がしたい。でも、そんな仕事あるわけないし、どうすればいいんだろう」と、悩んでいました。

 

でも、その後、派遣社員として、コールセンターで働いて、20年以上、ゆるくラクでたのしい人生を送ることができました。

 

当記事で、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法について、くわしく解説します。

 

ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法

【実体験】派遣社員で、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法

僕がオススメする「ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法」とは、派遣社員で、コールセンターの「オペレータ」として働くことです。

 

ここで着目すべき重要なことは、以下の2点です。

 

  • コールセンターの「オペレータ」として働くこと
  • 雇用形態が、派遣社員であること

 

以下よりくわしく解説します。

 

1.コールセンターの「オペレータ」として働く

コールセンターの仕事は、オペレータ、リーダー、SVやマネージャーなど、以下のように役職が分かれています。

 

  • オペレータ:お客様からの電話を受けて応対する
  • リーダー:オペレータからの質問を受けて回答したり、補佐をする。クレームのときなど上司としてオペレータと交代し、クレーム対応する
  • SV:リーダーやオペレータに指示を出したり、重大な判断をする決定権を持つ
  • マネージャー:センター全体の運営を管理する

 

リーダー以上の役職だと、オペレータの教育や管理をしなければならず、責任が重くのしかかります。

 

また、「オペレータ」がお客様に「上司に代われ」などと言われたとき、リーダーは、上司として引き継いでそのクレーム対応をします。これが、精神的にきついです。

 

あくまで「オペレータ」として働く

コールセンターでオペレータを長くやっていると、リーダー以上の役職へ上がらないかと打診されますが、断り続けることが重要です。

 

コールセンターは、リーダー以上になると、とても大変です。それにくらべて、オペレータの仕事は極端にラクです。

 

リーダー以上の役職になれば、給料は上がりますが、つらくて結局やめてしまう人が多いです。それだと、本末転倒です。そのため、あくまで「オペレータ」として働くことが重要です。

 

コールセンターの「オペレータ」は、ラクな割に、給料が高いのでオススメです。

 

>>参考:【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

【未経験でも大丈夫】「コールセンターは楽」と言い切れる3つの理由
【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

僕は、コールセンターオペレーター歴約20年。コールセンターの仕事はラクだし、お金がそれなりにもらえるからオススメです。

続きを見る

 

2.「派遣社員」として働く

雇用形態が「契約社員」や「正社員」で、コールセンターの「オペレータ」を募集している求人がたまにあります。

 

ですが、「契約社員」や「正社員」の場合、「オペレータ」でも、重大な責任を負う仕事をやらされる可能性が高く、大変なのでオススメできません。

 

僕は、Amazonのカスタマーサービスで、「契約社員」および「正社員」として、コールセンターの「オペレータ」をやりましたが、かなりきつかったです。

 

>>参考:Amazonのコールセンターはきついからオススメしない5つの理由

 

そんなわけで、あくまで「派遣社員」で、コールセンターの「オペレータ」として働くことをオススメします。

 

なお、「アルバイト」より聞こえが良いので、「派遣社員」を僕は選びました。

 

参考までに・・・

ちなみに、現在の僕の状況は、以下のとおりです。

  • 派遣社員で20年以上、コールセンターのオペレータとして、ラクにゆるく働いています。
  • 時給1400円で週5日、1日8時間勤務。月あたり手取り20万円ぐらいの収入です。
  • 結婚していて、子どもが1人いますが、経済的に余裕のある暮らしをしています。

 

手取り20万で、子どもがいて、経済的に余裕があるの?

と思う方は、以下の記事をご参照ください。

 

>>参考:【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法

【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法
【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法

手取り20万円で、3人家族でたのしく生きる方法を知りたいですか?当記事では、手取り20万円で、3人家族で、たのしく生きる方法を解説しています。

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派遣社員だと、生活がくるしい?将来が不安定?

派遣社員だと、生活がくるしい?将来が不安定?

派遣社員だと、生活がくるしいのでは?

派遣社員だと、将来が不安定な気がして、心配・・。

派遣社員だと、社会的な信用が得られないのでは?

 

↑多くの人が、派遣社員に対して、このような決まった価値観を持っています。

 

でも、僕はそうは思いません。そんなものは、思いこみです。固定観念です。事実はそうとも限りません。

 

実際に僕は20年以上、派遣社員でコールセンターのオペレータとして、ゆるくラクに働いてたのしい人生を送れています。

 

子どももいて3人家族。月手取り20万円の収入ですが、何も問題なく生活できています。

 

経済的なリテラシーを身につけてお金に余裕のある生活をし、自分にあった働き方をすることが、人生を豊かにするために大事だと思います。

 

>>参考:【正社員じゃないと人生詰む?】思いこみを捨てて、ラクに生きる方法

【正社員じゃないと人生詰む?】思いこみを捨てて、ラクに生きる方法
【正社員じゃないと人生詰む?】思いこみを捨てて、ラクに生きる方法

正社員じゃないと人生詰むと思っていませんか。当記事では、正社員以外の働き方でも人生を豊かにする方法や、そのメリットについて解説します。

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雇用期間は3か月だが、毎回自動更新される

派遣社員の雇用期間は、基本的に3か月で、3か月ごとに自動更新されます。

 

3か月おきに派遣社員の契約を更新するかしないかの選択権(実質、クビにする権利)が派遣先企業には、あります。

 

ただし、基本的には毎回必ず更新されます。僕は20年以上、更新されなかったことは一度もないです。

 

派遣の3年ルールによって、無期雇用になれる

「派遣先企業は、派遣社員を3年雇用したら、正社員にしなければいけない」というルールがあります。

 

3年ルールとは、派遣社員が同じ事業所で3年を超えて勤務することはできないという制限です。派遣労働者の雇用の安定とキャリアアップを目的に新設されました。同一事業所で同一の派遣労働者が勤務できる上限は原則3年となっており、これを超えた場合は当該派遣社員を正社員として雇用する努力を派遣先企業に促すなど、契約更新のタイミングによって派遣元企業に雇用安定措置の義務または努力義務が課されます。

引用元:派遣法の3年ルールとは?3年以上働く方法は?

 

でも、このルールが適用されて、派遣社員が自動的に3年後に正社員になるというケースは、実際は、ほぼないです。

 

じゃあどうなるかと言うと、3年経ったときに、「無期雇用派遣」という形で契約を更新することが多いです。

 

無期雇用の派遣労働者になることで、3年ルールの適用除外となる方法があります。
無期雇用派遣は派遣元の事業者との間に締結するもので、労働契約の更新の必要がない雇用形態となっており、3年ルールが適用されません。ただし、現状の有期雇用派遣契約を変更することになるため、派遣元企業と労働者の合意が必要です。

引用元:同じ職場で3年以上働く方法

 

「無期雇用派遣」になれば、3か月ごとの更新制度は形だけひきつづき残りますが、「更新されない」リスクは無くなります。

 

よほどのことをしない限り、永久にクビにはならない(実質、正社員と同じ)ということです。

 

【失敗しない】3ステップで簡単!派遣社員の始め方

【失敗しない】3ステップで簡単!派遣社員の始め方

派遣社員として働く場合、やることは、以下の3ステップです。

 

  1. 派遣会社に登録する
  2. 派遣会社との面談
  3. 派遣先での仕事を始める

 

1.派遣会社に登録する

転職サイトは大手で、メジャーどころが安心なので、以下がオススメです。

 

 

良さげな求人を見逃さないよう、普段から、求人を見るクセをつけると良いでしょう。

 

2.派遣会社との面談

良さげな求人があったら、応募します。応募したら、派遣会社の担当者からメールや電話で連絡がきます。

 

どういった職場で働きたいか、条件や希望していることなどを、正直に伝えます。

 

応募した求人以外にも、条件が合う良さげな求人を紹介される場合もあるので、しっかり吟味しましょう。

 

仕事を選ぶポイントを書きだす

  • 勤務地(通いやすいか?)
  • 時給(最低限いくらほしいか?)
  • 勤務時間・日数(フルタイム?週5日?)
  • 仕事内容(スキルは必要?受信か発信か?)
  • 契約期間(短期か長期か?)

 

↑のようなポイントをしぼって、希望や条件を書きだしておくと話がスムーズに進むので良いと思います。

 

3.派遣先での仕事を始める

無事に採用されたあとの流れは以下のとおり。

 

1. 研修期間

コールセンターでは、1週間〜1ヶ月程度の研修期間があります。電話対応の基本や、業務で使うシステムの操作方法を学びます。

 

研修期間は、とにかく、積極的にノートにメモをとるなどして、覚えるべきことをできるだけ覚えましょう。ここで手を抜くと、あとで困るのは自分なので。

 

とは言え、研修で、全部を習得することは不可能です。結局のところ、実戦で覚えて行って、いつの間にか慣れてやれるようになるという感じです。

 

あまり気負わずに、やれるだけのことをやるというスタンスで臨みましょう。

 

2. OJT(実践トレーニング)

研修が終わると、実際の業務を少しずつこなしていくことになります。隣に先輩オペレータがついてくれて、指示をしてくれたり、リーダーがつきっきりで教えてくれたりします。

 

でも、完ぺきな体制が整っているコールセンターはほぼないといって良いぐらい、どこもいっぱいいっぱいで、余裕がないというのが実情です。

 

上司から変なことを言われて納得いかなかったり、間違ったことをしていないのに怒られることが最初はあると思います。「どこの会社でもそういうもんだ」と思って、最初のうちは割りきってください。

 

3. 電話対応をする

3. 電話対応をする

研修期間・OJT期間が終われば、いよいよひとりで、電話を取ります。

 

慣れればラクになるので、最初の1~3か月は、がまんしましょう。

 

どんな仕事でも最初は大変です。最初だけがまんが必要なので、そこだけは割り切ってください。

 

>>参考:どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】

 

1~3か月乗り切って慣れたら、ゆるくてラクな仕事をして、たのしい人生が送れる状態になれるので、がんばりましょう。

 

安定して働くためのポイント

安定して働くためのポイント

以下の4つをおさせて働けば、コールセンターの仕事を長く続けられると思います。

 

  1. 休めるときに休む
  2. 深く考えすぎない
  3. がんばりすぎない
  4. 完璧を求めない

 

1.休めるときに休む

長時間働くと疲れます。1時間半に1回ぐらいのペースを目安にして、トイレ休憩などをはさむのが良いです。

 

休めるときは休んで、精神的にリフレッシュしましょう。

 

トイレ休憩なら、ある程度の範囲で節度をまもれば、とがめられることはないはず。

 

2.深く考えすぎない

クレームでお客様から怒られたり、上司に何か言われて腹が立つことは、ときどきあると思います。でも、あまり深く考えすぎないことです。

 

仕事は仕事、プライベートはプライベートと、割り切ってこなすことが大事です。

 

できるだけ、仕事以外の時間に仕事のイヤなことを持ち込まないようにしましょう。

 

3.がんばりすぎない

やるときはやる。手を抜くときは手を抜く。テキトウに仕事をこなすスタンスでやると、仕事が続きやすいです。

 

がんばって成果が出せるのは良いですが、体や心が壊れてしまっては元も子もないので、がんばりすぎない。ペース配分を考えて、仕事をしましょう。

 

常に全力で仕事するのではなく、状況に応じて、力を抜くことが大事です。

 

4.完璧を求めない

コールセンターの仕事は、覚えることが多く、最初は何を言えばいいか戸惑うことがあると思います。

 

でも、最初のうちはみんなそんなものです。完璧にこなそうとする必要はありません。

 

いつも「その場しのぎ」で、でも、何とか乗り切って、だんだんできるようになるという感じです。

 

何回か「その場しのぎ」を繰り返していたら、いつの間にか余裕でやれるようになります。少しずつ慣れていきましょう。

 

コールセンターは、慣れたらどの仕事よりラク

僕は、ラクにゆるく働いて、ストレスの少ない人生を過ごしたいので、ずっと派遣社員で、気楽にコールセンターのオペレータで20年以上やってきました。

 

コールセンターの仕事は、慣れたらどの仕事よりラクだし、ゆるくて比較的たのしい職場が多いし、そのわりに稼げるので、オススメです。

 

なお、初心者の方にオススメのコールセンターについて、以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

 

>>参考:【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開

【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開
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