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どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】

2025年2月3日

当サイトには、プロモーションが含まれています。どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】

仕事がつらい。仕事が続かない。

仕事することがきつい。

大変だけど、やっぱりがまんしないとダメなのかな。

どのぐらいがまんすれば良いのかな。

 

上記の疑問にお答えします。

 

僕は、現在40代で、コールセンター歴20年以上。派遣社員で、コールセンターのオペレータとして働いて、ゆるくラクにたのしい人生を送っています。

 

そんな僕も、20代のとき、毎日のように「仕事がつらい。人生つらい。たのしくない。」と思ってなやんでいました。

 

でも、いまでは、ゆるくラクに仕事して人生をたのしく生きています。

 

いままでいろんな仕事をした経験をもとに、仕事がつらいときの考え方や対処法について解説します。

 

どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】

どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】

最初からラクな仕事は存在しません。

 

最初はどんな仕事でも、苦痛です。「3か月はがまんをする」と決めて、最初の3か月は、がんばる必要があります。

 

どんな仕事も最初はつらい

僕がいまやっているコールセンターの仕事は、ものすごくラクです。

 

目をつむりながら、口を動かしているだけで良くて、対応が終わったらパソコンに履歴を打ち込むだけ。はっきり言って、ノンストレス。

 

>>参考:【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

 

でも、最初はとてもつらかったです。

 

覚えることが多いし、慣れないことをたくさんやらされるから、頭がパンクしそうで、大変でした。

 

最初は、周りにいる人たちは、知らない人ばかりだから、気をつかうし、精神的にきつかったです。

 

どんな仕事も最初は、がまんして頑張る必要があります。最初を乗り切れば、慣れて、ラクにできるようになります。そんなもんです。

 

やりたくないことをがんばれるのは3ヶ月が限界

やりたくないことでがんばれるのは3ヶ月が限界

脳科学的に、人間がやりたくないことをがんばれるのは3か月が限界だそうです。

 

脳神経科学をやっている人と話をしたときも、同じようなことを聞きました。ホルモンの話が一番わかりやすいのですが、「レポートをあと2時間で出さないといけない」というような、まるで「殺される」かのように考える状況。こうした状況で人間がアドレナリンを出してがんばれるのは、絶対に3ヶ月しか保たないらしいですよ。

引用元:極限状態でがんばるのは3ヶ月が限界 本当にやりたいことを見つける“逆張りの法則”

 

逆に言うと、3か月はがまんできるので、最初の3か月だけはがんばろうと決めて、がんばるべきです。

 

最初だけは本当にしんどいですが、3か月後には慣れて、ラクになるので、その「がまん大会」を乗り越えましょう。

 

3か月が過ぎてもつらいなら、その仕事はやめよう

3か月が過ぎてもつらいなら、その仕事はやめよう

3か月経ってもラクにならない場合は、その職場はあなたに向いていないと言えるでしょう。

 

そんなときは、無理せずその会社は辞めて、別の職場へ移りましょう。

 

世の中には、たくさんの職場があるので、1つの職場にしがみつく必要はありません。

 

辞めるときの判断基準

仕事を続けるか、辞めるかの判断基準として、以下の点をチェックしてみてください。

  1. 仕事の流れや作業に慣れてきたか
  2. 人間関係が少しでも良くなってきたか
  3. 仕事に対するストレスが減ってきたか
  4. 体調に変化がないか

 

1.仕事の流れや作業に慣れてきたか

3か月も経てば、たいていの仕事は慣れてできるようになります。慣れれば、精神的にもつらさをほとんど感じず、ラクに仕事できるようになるものです。

 

もし、3か月経っても、仕事がつらくて大変だと感じるようなら、その仕事はあなたに向いていないと言えます。

 

割り切って、次の職場を探し始めることをオススメします。

 

>>参考:【完全ガイド】仕事をスムーズにやめる方法【準備と手順のポイント】

 

2.人間関係が少しでも良くなってきたか

人間関係がうまく行っていない場合は、その職場自体に問題があります。

 

孤立していたり、パワハラ・いじめを受けていたりして、精神的苦痛があるなら、それはもう「慣れる」どうこう以前の問題です。

 

そういう場合は、迷わず、やめて、次の職場を探すべきです。

 

>>参考:職場が合わない人ばかりでつまらない!孤独を感じる場合の対処法

 

3.仕事に対するストレスが減ってきたか

最初は仕事に対するストレスが強く、出社するのが苦痛に感じることもあると思います。

 

もし、3か月経っても、そのような状況から抜け出せないなら、その職場はあなたに向いていません。別の職場をさがしましょう。

 

4.体調に変化がないか

頭痛・胃痛・不眠など、体の不調が起きていて、それが仕事によるストレスで起きている可能性があると思うのなら、要注意です。

 

休んで、心身ともにリフレッシュさせたり、気心の知れた友だちと遊んだりして、体調を回復させましょう。

 

もし、寝れない場合などは、心療内科などに行って、相談してみるのも良いかもしれません。

 

>>参考:「仕事やめたい」と毎日のように感じている人が、やるべき5つのこと

 

仕事を辞めるのは悪いことじゃない

3か月ぐらいで辞めていたら、結局また次の職場でも同じことになりそう。

・・・だから、もうちょっとがんばるべきだ・・・

 

↑このように思う人もいるかもしれません。でも、実際は、そんなことはないです。

 

職場はあなたが思う以上にさまざまだからです。会社によっては、全然雰囲気がちがいます。

 

たまたま、一つの職場があなたに合っていなかっただけです。ほかに行っても同じということありません。

 

仕事を辞めるのは悪いことではありません。「逃げ」ではなく、「次のステップに進む」ための前向きな選択です。これを繰り返すことで自分に合っている職場をみつけることができます。

 

僕もこれまでに何度か転職してきましたが、結果的に自分に合った仕事にめぐり合えて、今はとてもラクに仕事ができています。

 

3か月はがんばる、でも無理なら辞めてもOK

3か月はがんばる、でも無理なら辞めてもOK

そんなわけで、最初の3か月はがんばりましょう。でも、3か月経っても無理だと思ったら辞めてOKです。

 

  • どんな仕事も最初はつらいので、3か月がまん大会のつもりで、がんばる。
  • 3か月経つと、たいていの仕事は少しラクになってくる。
  • もし3か月経ってもまったくラクにならないなら、その職場は合っていない可能性が高い。
  • 辞めるのは「逃げ」ではなく、「次のステップに進む」こと。
  • 自分に合う仕事を探して、よりラクに楽しく働ける環境を見つけよう。

 

「3か月がまんする」のは大事ですが、それ以上無理をする必要はありません。

 

もし3か月経ってもまったくラクにならないなら、その職場はやめることをオススメします。

 

自分に合う仕事をみつけて、よりラクに楽しく働ける環境を見つけましょう。

 

>>参考:【向いてる仕事のみつけ方】「好き」より「疲れない」が大事な理由

【向いてる仕事のみつけ方】「好き」より「疲れない」が大事な理由
【向いてる仕事のみつけ方】「好き」より「疲れない」が大事な理由

向いてる仕事は「好き」より「疲れない」を重視して探すべき。いろんな仕事を経験し、合わなかった理由を記録しながら、自分に合った職場に近づいてきましょう。

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